予防という意識を強く持つ

みなさんも大体は薬というものに、治療薬と予防薬があることは理解していらっしゃることでしょう。

毛じらみ症なんて病気みなさんどういう病気か理解していらっしゃるでしょうか。

吸血昆虫てど感染してしまうんですって。まあ、毛虱と言えば判りやすいかもしれませんが。

でも、みなさんのセックスに結構障害与える病気でもあります。

セックスすればどんどん感染して行ってしまう訳ですしね。

でもセックスだけでなく、タオルなどでも感染して行ってしまうようです。

家族の中にそういう病気の人がいれば、家族全員毛じらみ症です。

特に毛じらみ症に関して、母親と子供さんの接触など非常に注意をしなければならない問題です。

毛じらみは1mmあたり寸法があって、フケなんかと間違えるケースもあるようです。

でも、顕微鏡で拡大してみればまさに、それはブラウン系の毛じらみです。

足は3対、フックのような爪も持っています。オスのサイズの方が小さいと言われています。

この毛シラミは、人の皮膚から血液を吸う昆虫です。卵を産み付け、白色の卵は一週間あたりでふ化します。実際に毛ジラミの寿命は短いものの、30個から40個の卵を産み付け生涯を終えます。

毛じらみとはこういうものです。発見したら必ず徹底的に治療が必要です。

しかし、みなさん予防のことを考えるものの、コンドームを使っても予防が出来ないという話しです。

予防という意識を強く持たなければならないケースだと思いますね。

やっぱり予感感じたらすぐにでも診察が悲痛です。